【実行委員】神戸ITフェスティバルへの期待と想定外な日々

Posted on 2021/03/03 in 実行委員より by katoh

神戸ITフェス ティバル 2011 とオープンソースカンファレンス2011 Kansai@Kobeの実行委員の加藤文昭です。

この十年の間、OSSコミュニティの一員としてまた、個人としてオープンソースを中心に多くのイベントに参加してきました。その中で、多くの開発者や利用者に出会う事ができました。

ここ2、3年の間TwitterやFacebookをはじめとするSNS、そしてさらにUSTREAM、WikiPediaをはじめとするWeb上でのサービスは気がつくと日常生活の中で当然のサービスとして定着してきたと感じています。

そうした中で今回神戸から新しい試みとして最初の神戸ITフェスティバルとしてイベントを開催する事になり多くの期待、そして見えない事や想定外な事の連続する中で不安感と格闘する自分自身や実行委員達がいることを日々を感じてます。

ここ神戸の地は、昔から中国大陸からの文化や明治以降の西洋文明の入り口としてJazzや映画をはじめ多くの芸術文化が日本各地に広まりました。その後、真珠をはじめ多くの輸出品が神戸の名前とともに世界へ広まっています。16年前の阪神淡路大震災では、多くのボランティアの方が活躍されその後の災害復興での1つのモデルとして各地の被災地でも参考になっています。

世の中の先行きの不透明感がある時代の中で次の時代を模索している人も多いのではないでしょうか。今回の集いに集まる多くの各分野のエキスパート達の話を聴き、そしてその議論の輪に参加する事で、明日からの仕事や日常生活が愉しめるモノに変わるかも知れませんね。多くの交流の中で他面的な見方や考え方から多くの新結合が生まれるのではないでしょうか。そして、兵庫や神戸を愛する人の絆を再発見する機会として良い出会いである事を実行委員の一員として願ってます。

会場でそしてインターネットのタイムライン上での同じ時空の中で、楽しく有意義な時間と感動を共有しましょう!きっと、この神戸ITフェスティバルが我々実行委員にとってもそして多くの人達に知的な宝石箱になるでしょう。

神戸ITフェス ティバル 2011 およびオープンソースカンファレンス2011 Kansai@Kobe をよろしくお願いします。