【staff紹介】運営事務局の天野です

みなさま、はじめまして。
神戸ITフェスティバルの実行委員、天野純子でございます。
運営事務局のメンバーとして、会議の準備や
会場担当と事務局との連携部分を中心に、楽しく参加しています。

神戸ITフェスティバルへの参加は今回が初めてですが、
昨年の第1回目のフェスティバルの前年に行われたイベントでは
実行委員会のメンバーとして参加していました。
今回、懐かしいメンバーとともに、より大きなイベント開催にむけて
地元神戸の活性化に関与できる機会に恵まれたことを、
大変嬉しく思います。

さて、私は現在、神戸市内にあるとある社会福祉法人が運営する
知的障害者施設で支援員をしています。
日頃はITとはほぼ無縁の仕事をしていますが、
これからの時代、どのような仕事にも生活にも、
ITを道具として活用することは、文化的な生活を送る上で
とても重要なことであると、私は考えています。

ちなみに、私のライフワークは、福祉分野
(教育的・心理的な支援や障がい者支援)
でのITの活用です。とはいえ、技術よりではなく、
利用者よりの立ち場で追いかけているテーマですので、
たまには技術の勉強もしようかな、とこの機会に世の中の
技術の動きを追いかけています。
面白いのが半分、むずかしいなぁと思うことが半分という感じですが・・・

実行委員会の中でも、非IT業で働くメンバーは非常に稀です。
(おそらく、職場に専用PCやメールがないのは、私ぐらいでは??)
ふと気がつくと、デジタルデバイドに陥いっている状態ではあります。
しかし、ITはこれから、ますます広く人々の生活をささえていくことを
考えると、この神戸ITフェスティバルも、技術者や技術の仕組みが分かる人
だけでなく、もっと広くたくさんの方に来場していただき、
ITとはどんなに便利なものか、どのような可能性を秘めているものかを
体感していただける機会にしたいと思います。

そのために、ささやかではありますが、実行委員会のなかで
技術者やIT業界の立場ではない視点で、10月のフェスティバルが
より多くの方にとって楽しいものとなるように、頑張って参りたいと思います。

これから、10月上旬にかけて、実行委員会の名刺を持って
あちこちに顔を出すと思います。見かけたらお気軽に声をかけてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

【staff紹介】セミナー担当 松本です

セミナー担当の松本です。

こんにちは!松本です!

実行委員として参加させて頂いています。

私事ですが、春に無事卒業して今年から社会人としてがんばっています。主にセキュリティ関係のお仕事をしています。

神戸ITフェスティバルはIT技術者が集まるだけではなく、ITにちょっとでも興味ある人がふらっと立ち寄れるようなイベントだと感じています。また、実行委員も神戸に愛着のある人たちが手を挙げて参加して、ITから神戸を活性化しようという気持ちが強く、大変刺激になります。私は明石出身ということもあり、将来の明石ITフェスティバルに備えて、まずは神戸から盛り上げている次第です!

さて、セミナー担当として様々なセミナー案をお聞きする中で、私もセミナーを考えたいと思い、日々Googleドキュメントとにらめっこをしています。

そんな中、「これ行けるんちゃうん?」と思っているのがあります。

その名も「真剣0×10代しゃべり場」です。

このタイトルは、昔に10代の参加者がおもむろに自分の思っている人生観や恋愛観などを議論するという人気番組からヒントを得ました。はい、ダジャレです。。。ちなみに、0×10というのは16新数での10を意味して、0×10代というのは31歳までと定義付けられます。

セミナーの内容では10代や20代の人に登壇して頂き、あるテーマに基づいてパネルディスカッションやショートプレゼンテーションをして頂くというものです。パネルディスカッションとは言いましたがそこまで深くとらわれず、ゆるい感じで行こうと思っています。
今は登壇される方を探しています。何か発表したい人、議論したい人、誰かと交流したい人、グチをいいたい人がいましたらすぐにコメントください!!

 

【staff紹介】運営事務局の余田です


神戸ITフェスティバルの実行委員、余田と申します。
みなさまこんにちは。はじめまして。

第1回神戸ITフェスティバルに来場者として参加しまして、とても楽しく刺激的な一日を過ごすことが出来ました。今年は、実行委員会のメンバーとして本イベントを成功に導くよう、他のメンバーと一緒に試行錯誤しながら日夜取り組んでいます。

私は、「ITの力で何もない場所に価値を生み出し、無意識に利便性を享受できる仕組みを提供すること」を夢見ています。

今ではよくある仕組みですが、部屋に入ると人感センサーが反応して照明があたりを照らしてくれる、そんなイメージです。200年も前の人は、まるで魔法のようだと感じるのではないでしょうか。(魔法というより種も仕掛けもあるのでマジックと呼ぶべきでしょうか?)

さて、情報技術(IT)と一言で言いましても、実はパソコン関連の話だけではありません。

携帯電話やスマートフォンをはじめ、オフィス内の情報管理システム、列車の運行管理や信号機の制御、タクシーの配車など社会インフラ、さらにはテレビやエアコンなどの家電などなど。身の回りにたくさんの目に見えない情報技術が使われており、私たちは、実は知らず知らずの間にそれを利用しているのです。

神戸ITフェスティバルは、そのようなの中からテーマを決めて、そのテーマを中心に、専門的に従事されている方から情報技術にあまり親しみのない方まで楽しみながら理解が図れるイベントです。

そのために、全国から第一人者の方にいらしていただいて、身近なITについてわかりやすく講演をしていただきます。

また、フェスティバルという名前のとおりITのお祭りですので、一般のビジネスイベントでは見られないお祭り企画の準備も着々と進んでいます。

ぜひ皆様には、ITというものの正体に関心を持っていただき、このイベントで楽しみながら日常に生かせる新しい知識や体験の習得をしていただければ幸いです。

そして、神戸やその周辺にお住まいのみなさまの生活がITを通じてより豊かになっていくことを心より願っております。

余田 耕一郎

【staff紹介】広報担当 三津田です

広報担当の三津田です。

普段はIT関係のお仕事をしてます。「作る」よりも「作った後の面倒を見る」ほうですね。

あとは3DCGツールBlenderのユーザーグループの中心メンバーらしかったり、ドキュメンテーションツールSphinxの勉強会「Shpinx朝会」なるものを行ってたりしている様子です。まともなプログラム組めないので「ギーク」じゃないと自覚しております。

自身のことを書いたところで、まずは、昨年自身も実行委員として参加した第1回神戸ITフェスティバルのお話。OSC神戸と同じ会場で、前の日の金曜日に神戸ITフェスティバルを行ったわけですが、開始前から入場の列が出来るなど盛況で、終わってみると700名を超える方が来場されていたそうです。

イベント当日、自身はというと受付付近に張り付いて動いてただけなので「やけに人来てるなー」くらいにしか思ってませんでしたので、「来場されていたそうです」ということなんですね。

そして、今回が2回目となる神戸ITフェスティバル2012ですが(知ってました?)、今回も変わらず「ITの分野も垣根も越えて、使いこなしている人も、これまで敬遠していたような人も参加して欲しい」というのは変わらず、有志を中心とした実行委員が10月の開催に向けて頑張っています。

第2回のテーマは「あなたの心に近づく ITコミュニケーション」。

IT 技術に限っていうと、実は普段の生活のほとんどの部分にITが何かしら関わっている事実があるので、もうすでに「近付いている」と言えなくももないのです が、当日参加していただく皆様にIT技術を「もっと楽しいもの」、「もっと人生を豊かにするもの」として「あなたの心に近づく」という部分を、この神戸 ITフェスティバルというイベントで少しでも感じていただけたら、と。

その中で自分が担当するのはなぜか広報。自身「そちらの分野はよくわ かんないなー」、などと今でも言っているのですが、「今年は2日間開催です」とか、「去年よりも使える部屋の数が増えました!!」とか、とんでもないこと になっているなど。まして「前年よりもいいものを」というのは言わずもがな、ですのでその部分はプレッシャーを感じていたりもします。

とは いえ、今回の神戸ITフェスティバルのテーマと、これから徐々に決まってくる企画やセミナーの内容をどのように「来場したい」と当日参加される方に見せるか、という部分では 個人的にもチャレンジし甲斐があるかと思っています。実行委員、とくに広報のメンバーと一緒に考えながら進めていければと思います。

現在のところ自分を含めた広報の仕事としてWebページとFacebookページ、Twitter、それから(少し形は異なりますが)公開のFacebookグループ「神戸ITフェス準備なう」などで目に触れることが出来ます。順次公開可能な情報やコンテンツもこれからで揃ってきますので、ご期待くださいませ。

…と、ここから少し本題からそれまして。

去年は某所でビデオ撮ってました。背景画像の提供、ということなのですが、こちら。
(神戸ロケ行ってます。どこなのか目を凝らしてご覧ください)

YouTube Preview Image

【staff紹介】アーカム 畠中です

皆様こんにちは、アーカムの畠中と申します。

神戸ITフェスティバルの実行委員会のメンバーです。

アーカム畠中

昨年の第一回目は、東京で仕事をしておりましたので、完全に乗り遅れてしまいましたが、フェス終了後、旧知の舟橋氏にお誘いいただき、委員会に参加させていただきました^^

O2O(オンラインツーオフライン)テクノロジーを使ったまち興し的な企画はいつかやりたいと思っておりましたので、2つ返事で参加表明させていただきました。

舟橋氏とは氏が主催しておりましたショコベという2005年(だっけ?)にオープンソースを使ったSNSに参加させていただいて以来です。

それから数年が立ち、facebookの広がりと共に、またお付き合いが深まり、またこういう形で、コミュニティに参加できることを嬉しく思います。

趣意書にも記載されておりますが、「神戸を愛する」というキーワードは、ショコベを立ち上げられた時からなんら変わりなく、そのブレないところにも共感しましたので、ぜひともフェスティバルを盛況にするべく頑張って行きたいと思っております。

また僕の本業はオンライン書店を運営しておりますので、本と本屋の未来を考えるセッション、催事などを個人的には、今回のフェスで実現できたらなあと思っております。リアルショップ、オンラインショップ、電子書籍関連の会社の方などをお呼びして、本と本屋の未来を語るような座談会を考えております。地域x本屋の最適解というのも考え方によってはあると思います。

<中略>

地域xITオンラインとオフラインの融合した世界が必ず訪れます。

その時に消費者として、企業として、より良い有効活用方法、そして神戸のブランド力向上というところを深く掘り下げてみたいと思っておりますので宜しくお願いします!

また、まだまだ運営者側でこんなことやってみたい!という方いらっしゃればぜひお声変えくださいまし!

 

では、次、みつださんいってみよー^^

昨年を振り返り、今年に臨む!

事務局長をさせていただいている舟橋と申します。
神戸に生まれ、神戸で学び、神戸で働く、神戸大好き人間です!

昨年から『我がまち・神戸を”IT”の力でより素敵なまちにしたい!』との思いでスタートさせた「神戸ITフェスティバル」。
今年の開催日時も決まり、いよいよ本格的な準備に入ろうとしていますが、やはり昨年をきちんと振り返って今年に繋げるべきだと思いましたので、この場で昨年の簡単な振り返りをさせてもらえればと思います。

 

第1回神戸ITフェスティバル 結果概要

  • 日時:2011年4月15日(金)10:00-18:00
  • 場所:神戸市産業振興センター 2F展示場、9Fセミナールーム
  • 展示数:26ブース
  • セミナー数:40セミナー
  • 来場者数 :約700名

 

やろうとしたこと

  • 集客目標:400名
  • 「神戸に縁のある方全てのためのITイベントとする」(技術者だけのITイベントにしない)
  • 「地域にITで貢献する」(ITで神戸の底上げに資する)

 

やれたこと

  • 集客目標を遥かに超える700名にご参加いただけたこと(嬉しい悲鳴でした)
  • IT技術者以外の参加者に多数ご参加いただけたこと(非IT系企業関係者や学生さん、行政関係者等)
  • 神戸で今までに聞けなかった質と量の情報提供ができたこと(今までになかったと自負しています)

 

やれなかったこと(改善事項)

  • 十分な期間をもった準備と周知(実質2カ月で出来る範囲での準備・周知となってしまいました)
  • 当日運営面での不備・不手際(こちらも全体的に準備不足でした)
  • 情報格差を感じておられる方々にもご参加・ご満足いただける内容としては不十分だった(まだまだ内容面の偏りがありました)

 

・・・ざっと以上のような振り返りをさせていただきましたが、今年はこれを踏まえてより良い内容になるよう鋭意企画中です。具体的な内容については、今後、当ブログや公式サイト上でお伝えしていきますので、楽しみにしていただければ幸いです!

それでは、今年も10月5日(金)・6日(土)の両日、会場でお待ちしております!

2012年も引き続き神戸ITフェスティバル!!

昨年の4月15日(金)に開催された神戸ITフェスティバル2011では、IT業界の方々、オープンソースコミュニティの方々、行政機関の方々、大学・専門学校・高校関係の方々、そして、神戸市民をはじめとする地域住民の方々等、700名を上回る多くの人々にお越し頂き、神戸におけるITを大いに盛り上げて頂きました。

 

今年の神戸ITフェスティバル2012では、「あなたの心に近づくITコミュニケーション」をテーマに、昨年にも増してより多様な立場の多くの方々にもご参加頂けるように、10月5日(金)、10月6日(土)の二日間の開催の運びとなりました。

 

様々な立場の多くの方々に一堂に会して頂くことにより、ITという「道具」を有意義に最大限活用できるような「より良い地域」を、未来に向けて創って行く機会にしたいと思いますので、多くの方々のご参加とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

神戸ITフェスティバル2012実行委員長

兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 力宗 幸男