スタッフ

吉田 博哉(Yoshida Hiroya)

神戸情報大学院大学 講師
Facebook:hiroya.yoshida

参加のきっかけは?

神戸ITフェスティバル2012のコンテンツの1つである、「神戸ビジネスプランコンテスト~有馬温泉編~」という参加型イベントの運営委員を担当した事がきっかけです。当時は、イベントの1つという関わり方でしたが、2013年度はもう少し深く、神戸を盛り上げるイベントに協力したいという気持ちから、実行委員に参加表明しました。


吉田 博哉

どんなことを担当していますか?

神戸ITフェスティバルは、「ブース」「セミナー」「参加型イベント」という3本柱のコンテンツで構成されています。
これらコンテンツを検討するチームリーダを担当し、「自慢したくなるスゴいIT」というテーマに合致するうようなコンテンツ整理を心がけました。


やっていて印象的だったエピソード・関係者内の雰囲気は?


実行委員の皆さんは、全員仕事を持っており、ボランティアという位置づけで参加しています。そのため、普段の仕事が忙しく、ボランティアとして協力出来ない時期が発生する事もあります。このような状況であったとしても、お互いを理解し合い、支え合いながら「イベント成功」に向けて活動を続けています。神戸ITフェスティバル2013のイベントが無事終わり、打ち上げでのスタッフ全員の笑顔が、お酒の最高の肴となりました。


これから取り組んでいきたいこと?

2013年6月、「世界最先端IT国家創造宣言」の閣議決定により、オープンデータという言葉が広く浸透しつつあります。これらのデータとテクノロジーを組合わせ、市民一人ひとりが公共サービスなどの地域課題解決を行う「シビックテック(Civic Tech)」という組織が様々な地域で立ち上がっています。
2014年度は、兵庫(神戸)でこのような組織の立ち上げを進めると共に、ITフェスティバルとの連携に尽力したいと考えています。


これから参加しようか考えている皆さんへ!


ここまで長々と私の文章を読んでくれたあなた、それは興味を持っている証拠です。
是非一度、遊びにきて下さい。損はさせませんし、通常の仕事では味わう事の出来ない感動を約束します。一人ひとりの協力が、このイベントを成功させています。自分にはハードルが高すぎるっと思い込まず、一緒に神戸を盛り上げましょう。


プロフィール


神戸情報大学院大学


1980年生まれ

2000年、関西大学在学中に学生ベンチャー企業である(株)関西総合情報研究所を起業し、XML/Webソリューションに関する業務に従事する。関西大学大学院総合情報学研究科博士課程後期課程修了。博士(情報学)。

2007年より本学に勤務し、助教(2007年~2011年)、講師(2012年~)を経て、現在に至る。
地域ICT推進協議会(COPLI)幹事。主要な研究テーマとして、「データ解析による知識発見・管理システムの開発」を掲げる。
具体的には、画像解析(ステレオビデオカメラを用いた交通量調査システムの開発)、Webリソース解析(Blogを用いたWebマーケティングの信憑性評価)、嗜好性分析(ユーザの嗜好に基づいたRSSニュースリーダの開発)、習熟度分析(放射思考を用いた習熟度判定システムの開発)等の研究を進めている。


  • Facebook
  • Twitter