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ディレクター、運営担当者が知っておきたい「今更聞けないサーバーの種類と選定方法」

3F:301・13日(金)15時15分〜 【Webトラック】



Webサイトを作成し、サイトをWebに公開すにはWebサーバーが必要です。
ひとたびWebサイトが公開されれば2〜3年サイトを運営することになります。長ければ5〜10年運用されるサイトもあるかと思います。
Webサーバーはコンテンツ制作が終わり、サイトが公開されてから数年間運用し続けなくてはいけません。
当セッションでは、長く運用するために必要なことは何かと、サイトの特性に合わせた最適なサーバー選定方法について学んでいただければと思います。
また弊社が独自に調べた各社の調査結果を、見せられる範囲でお見せしたいと考えています。サーバー選定時の参考にしていただければと思います。



阿部 正幸(あべ まさゆき)
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

神戸生まれ、横浜育ち、生粋の浜っ子。
10年前に大規模な資産管理データベースのWebアプリケーションを設計・構築し、Web制作に興味が沸きWeb業界へ転職。Web制作の現場では裏方(システム開発)を主に担当。
オープンソースコミュニティーの g.d.o Japan(Drupal)コミュニティーに所属し、オープンソースを世の中に広める活動などを行う。
現在は、Web制作を超ラクにするサーバーツール「SmartRelease(スマートリリース)」のプロダクトマネージャーとして、販売戦略、企画、プロモーション、商品の品質維持などを担当。


KDDIウェブコミュニケーションズ:www.kddi-webcommunications.co.jp
CPIスタッフブログ:shared-blog.kddi-web.com
SmartRelease:www.cpi.ad.jp/shared/smartrelease/


講演

CSS Nite in AOMORI
CSS Nite in MIYAZAKI
まにまにフェスティバル
関西オープンフォーラム
など


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ホワイトハッカーが見ている世界〜Webに関わる人も知っておくべき最先端サイバー攻撃の脅威とその実態と対策

3F:301・13日(金)14時15分〜 【Webトラック】


あなたの会社のWebサイト、または、あなたが制作したクライアント企業のWebサイトが、ある日突然別のものに差し替わっていたり、フィッシング詐欺の踏み台にされていたり、個人情報など重要なデータを抜き取られていたりしたらどうしますか?
Web制作や、運営に携わっている以上「素人なのでサーバーのことやセキュリティーのこと、全く知りません。」では済まない職種に付いているはずです。数ヶ月前には、格安のレンタルサーバーで、多くの人が使っている大量のCMS、ブログシステムが何者かにハッキングされ大きな話題になりました。そして、そういうことが何時起こってもおかしくない状況なのです。
このセッションでは、神戸デジタル・ラボのホワイトハッカー、マシス・ザッカリーが「ホワイトハッカーが見ている世界〜Webに関わる人も知っておくべき最先端サイバー攻撃の脅威とその実態と対策」と題し、我々が普段何気なく当たり前のように使っているWebの裏で、彼が普段どんな脅威と戦っているのか、何に気を付けておくべきなのかを、実演を交えて解説します。

※日本語も堪能なザックが日本語で解説します。

マシス ザッカリー
株式会社神戸デジタル・ラボ
セキュリティエキスパート GIAC資格者

アメリカ・インディアナ州出身。
学生時代、インテル、米国空軍、米国海軍から最優秀賞を授与されるなど、若き頃よりセキュリティ分野において功績を残す。
大学卒業後、SANSの情報セキュリティトレーニングを受講などの経歴を持ち、ハッカー大国アメリカ仕込みのセキュリティプロフェッショナル。
その後日本に渡り、セキュリティ分野で権威のあるカーネギーメロン大学にて研究員として従事し、2006年に神戸デジタル・ラボに入社。GIAC資格も取得し、プロの視点から見た日本のセキュリティ対策の弱さを声を大にして叫んでいる。だが、実は遊び好きで明るく楽しい人気者。2012年より「日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)に参加し、Android診断の診断手法について、自社の研究成果を伝承しながら参加メンバをリードしている。



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わくわくクリエイション(発展するメディアとその課題)

3F:301・13日(金)12時〜 【Webトラック】



スマートフォンの普及に伴って、メディア環境が急速に変化している今、ソーシャルメディアで炎上する企業のリスクや、ユーザーの安直な行動に対するモラルなど、コミュニケーションギャップによる葛藤が常に起きている。メディアとしての特性を改めて見直し、そこにある課題に対してクリエイターはどのように接するべきか?
わくわくシリーズ クリエイション版。



ミキチョクシ
ペタビット株式会社 取締役


幼少から台湾で過ごしクリエイティブの感性を高めるためアメリカ・ニューヨークを経て帰国後、フリーランスでWebデザイナー、サウンドクリエイターとして活躍。 2000年に神戸でペタビット株式会社の設立に参画し、幅広いコンテンツ企画・制作にディレクターとして携わり、現在はビジネスモデル企画やITコンサルタントとしてプロジェクト支援を主に活動。デジタルハリウッド大学院 客員教授。関西大学 客員教授。Yahoo! Internet Creative Award グランプリ受賞、カンヌ国際広告賞、One Show Interactiveなど受賞多数。


ペタビット株式会社:www.petabit.co.jp
Twitter:@chokemiki
ブログ:blog.chokemiki.com


講演

CSS Nite in OSAKA
まにまにフェスティバル
など


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ディレクターとして意識スべき「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書」術

3F:301・13日(金)16時45分〜 【Webトラック】



ディレクターの仕事は判断・決定・連絡です。
その連絡の時に「あっ、それは実はそういう意味ではなくて」「あっ、そこ書ききれてなかったんだけど・・・」「作業してもらって悪いんだけど、あとあそこも修正があったんだよね」といったことがありませんか?
それは「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書」になっていないからです。
17年のディレクション経験の中から、事例とワークを交え、そういった不毛なやりとりを極力減らすための考え方、文書術をお伝えします。

名村 晋治(なむら しんじ)
株式会社サービシンク 代表取締役/チーフディレクター


神戸出身。1996年から個人事業主として4人のユニットでWebサイトの制作業に関わり、2010年に法人化させた株式会社サービシンクを立ち上げ、不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。Twitter:@yakumo、ブログ「Webディレクションやってます:blog」でディレクションについて書き連ねています。
著書として『Webブランディングの入門教科書』『変革期のウェブ』。2000年からは東京を始めとして全国各地で「Webディレクター養成講座」の講師として次の世代のWebディレクターを育成しています。


株式会社サービシンク:servithink.co.jp
Twitter:@yakumo
ブログ:http://web-directions.com/director/


著書

『Webブランディングの入門教科書』


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