講演・セミナー

基調講演『Macintoshこれまでの30年、これからの30年』林 信行(ITジャーナリスト)


内容


林 信行(ITジャーナリスト)

Macの歴史は、そのまま現代的パーソナルコンピューターの歴史であり、パソコン文化、コンピューター社会の歴史でもある。幾度か存続の危機を迎えながらも、その度に大きく生まれ変わり進化、発展を遂げてきたMac。
このパソコンを常に特別たらしめていたものはいったい何なのか。そのイノベーションの歴史を振り返りつつ、これから先のパーソナルコンピューターが向かうべき方向性を探っていく。


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プロフィール


ITジャーナリスト、コンサルタント。70年代からパソコンに興味を持ち、90年代から取材と執筆活動を続ける。スティーブ・ジョブズ復帰や初代iPod発表も直に取材した。アップル社製品発表会に日本から呼ばれる5人のジャーナリストの1人。インターネットトレンドを紹介するツイッターのフォロワーは20万人以上。近年はグローバル化への対応を迫られる日本企業に、アップル、グーグルやシリコンバレーの起業家の考え方やノウハウを伝えている。
主な著書に『アップルの法則』(青春新書インテリジェンス) 『ジョブズは何も発明せずに生み出した』(青春出版社)、『iPhoneショック』(日経BP)、『スティーブ・ジョブズ』(アスキー)、共著に『アップル・コンフィデンシャル2.5J』(アスペクト)、『アップル vs. グーグル』(ソフトバンク)、監訳にリアンダー・ケイニー著『The Cult of Mac』(エスアイビー・アクセス)など多数。


  • 本イベントは神戸ITフェスティバル2014『Macintosh 30 Years Meeting KOBE』実行委員会が独自に行うものであり、米アップル社は全く関係ありません。
  • Apple、Appleのロゴは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。Macintosh、Mac はApple Inc.の商標です。

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