講演・セミナー

基調講演『Macでイノベーターになるための3つの秘訣:WHY WATCH?』杉本 真樹(神戸大学大学院医学研究科)


内容


杉本 真樹(神戸大学大学院医学研究科)

サイエンスこそテクノロジーの最高峰であるべきと信じ、Macintoshを医療現場に活用してきた。iPad手術ナビゲーションやプロジェクションマッピング、AR、ウェアラブル技術による手術支援法、3Dプリンタ臓器立体モデルの開発などの功績は、Apple社Mac30周年記念Webにイノベーターとして紹介掲載され、世界中の外科医たちにインスピレーションを与えた。そのモチベーションの秘訣を、Mac30年史に深く関わってきた実体験から導き出し、いま医療からヘルスケアへむけ、何をWATCHし、なぜWATCHなのかを未来予想する。


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プロフィール


外科医師、医学博士。
手術ナビゲーションシステム、3Dプリンターによる生体質感造形など医療・工学分野での最先端技術開発で数多くの特許を取得。2006年よりMac専用医用画像解析アプリOsiriX(オザイリクス)の開発・普及に貢献。2008年、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー。
2009年に神戸大学大学院医学研究科消化器内科学 特命講師。
2014年Apple社Webに世界を変え続けるイノベーターとして紹介。日本人唯一のApple社Webに2度登場(2008, 2014)
また医療・教育・ビジネスなどの多分野にてプレゼンテーションセミナーやコーチングを多数開催。TEDxOsaka・TEDxTiTec・TEDxSapporoSalon, TEDxFukuokaChange, TEDxKagoshimaUniversityにてスピーカー。




  • 本イベントは神戸ITフェスティバル2014『Macintosh 30 Years Meeting KOBE』実行委員会が独自に行うものであり、米アップル社は全く関係ありません。
  • Apple、Appleのロゴは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。Macintosh、Mac はApple Inc.の商標です。

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