講演・セミナー

「地域ITイベントが創る未来」大久保 仁(エフスタ 代表)/越野 亮(いしかわITフェスティバル 実行委員長)/舟橋 健雄・鈴木 敏郎(神戸ITフェスティバル オーガナイザー)

内容


いしかわITフェスティバル、福島のITイベント「エフスタ!!」、神戸ITフェスティバル。
「地域×IT」をテーマに、石川県と福島県・東北で活動されている2名をお招きし、神戸ITフェスティバルオーガナイザーとトークセッションを行います。
Webサイト:ふくしまITサミット2014(エフサミ!!)
Webサイト:石川ITフェスティバル
Webサイト:神戸ITフェスティバル


プロフィール


越野 亮(いしかわITフェスティバル 実行委員長)

越野 亮(こしの まこと)
石川県出身.大学院修了後,富士通株式会社を経て,石川高専に採用.現在,准教授.専門は人工知能や最適化など.博士(工学).IPA未踏クリエータ.学生たちとKanazawaスマホアプリコンテスト2012でグランプリ受賞.金沢21世紀美術館&金沢能楽美術館にてインタラクティブプロジェクションマッピングを実施.石川ITフェスティバル実行委員長.


大久保 仁(エフスタ 代表)

大久保仁(おおくぼ じん)
地元、福島県でエンジニアとして働く一方、ITで地域を面白くするためコミュニティ活動を行う。
ITコミュニティ「エフスタ!!」 / code for KORIYAMA / html5j-tohoku代表
今年、東北でも最大クラスのITイベント「ふくしまITサミット2014(エフサミ!!)」を開催。
コミュニティを通して人の輪と、ITの力で地域をどれだけ元気にできるかに人生を駆ける。


舟橋 健雄(神戸ITフェスティバルオーガナイザー)

舟橋 健雄(ふなはし たけお)
1975年生まれ
1995年、阪神大震災発生直後から神戸でITを使ったボランティア「情報ボランティア」活動に従事し、ITを活用する意味について考え始める。(当時は神戸大学国際文化学部の学部生で、山の中腹に大学が位置していたことから震災でもインターネット回線が切れずに残っており、被災地内の情報を大学のコンピュータルームから発信したり、逆に世界各国からの支援情報を被災地内に伝えたりといったことが出来る環境だった。)
1999年、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に入学。学業の傍ら、文化系シンクタンク「株式会社シィー・ディー・アイ」にて文化行政や地域経済振興について研究員として従事。
2005年、「株式会社神戸デジタル・ラボ」へ入社。神戸を代表する独立系IT企業として地域に貢献したいという創業者の思いに共感し、「地域ICT推進協議会(COPLI)」や「兵庫ニューメディア推進協議会」、「神戸商工会議所 情報産業部会」など、様々な地域経済活動に参画。
2009年より「オープンソースカンファレンス神戸」、2010年より「神戸ITフェスティバル」、2014年より「TEDxSannomiya」、「TEDxKobe」と、多くの地域イベントを立ち上げ、中心的に関わっている。


鈴木 敏郎(神戸ITフェスティバルオーガナイザー)

鈴木 敏郎(すずき としろう)
1974年生まれ
京都外国語大学 フランス語学科を卒業後、メーカーの広報、設計会社のCADオペレーター、SIerでの技術営業、コミュニティーFMパーソナリティー、専門学校のスタッフなど7つの職を迷走しながら細々とITに携わる。
2005年よりWEBを中心としたコンサルティング業務をメインに従事。2013年に長男の出生を機会になぜか独立、レイザーサイトという変な屋号で現在に至る。
特技は場の空気をぺらぺらにすること。


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