講演・セミナー

「ウェアラブルが創出する健康ライフスタイル 〜Apple WATCHで生まれるサービスを予見する〜」八村 大輔(株式会社メディシンク)

内容

近年、ウェアラブルヘルス関連の商品発表が世界的に目覚ましい。中でも噂が絶えなかった腕時計型端末Apple Watchの発表に加え、Google Fit、そしてMicrosoft Bandの発表と、米大手IT企業が揃ってヘルスケアサービスを本格的にスタートさせる姿勢を表明し始めた。
20年前よりウェアラブルヘルス市場の誕生を予見し、いち早く国内で実証事業を先行。スタンフォード大学で発表したきた演者が、こうして続々誕生するウェアラブルヘルス端末やサービスが、情報・通信産業と健康・医療業界にどのような変化や進化を促すのか、日本企業が採るべき戦略は何か等、これから訪れるであろう未来のライフスタイルを探っていく。

プロフィール


八村 大輔(株式会社メディシンク)

八村 大輔

株式会社メディシンク 代表取締役社長
(多摩大学 医療介護ソリューション研究所フェロー、明治大学 野生の科学研究所 特任研究員)

医療機器商社勤務時代に予防医療視点でメディテインメント・コンセプト(ウエアラブルヘルスをきっかけにした健康資本主義社会モデル)を着想。転じたTBSテレビやエスクァイアマガジンなどで新規事業立ち上げを成功させた後、革新的なヘルスプロモーション事業を志し2006年にメディシンクを設立。10年来の構想を実現すべく、いち早くウエアラブルヘルスを提案し続け、H24-25年の総務省実証事業「ICT街づくり推進事業」(柏の葉スマートヘルス:健康見える化プロジェクト)を2年連続受託するなど、新規事業コンサルなど様々なヘルスケアビジネスをプロデュースする。2013年にはiPhoneアプリで話題の「ウンログ株式会社」を共同創業。女性ユーザーを中心に注目を集め、11月12日にはドコモベンチャーズDayにてグランプリを獲得。

主な近著と講演歴

  • じほう出版 ファームテックジャパン 「医療機器の導入に必要な考え方」連載(14年)
  • 情報機構社 刊「医療・ヘルスケア分野向けエレクトロニクス技術の最新展開」記事掲載(2014年6月)
  • Quantified Selfセミナー招待講演(2014年6月)
  • 第4回レギュラトリーサイエンス学会学術大会 招待講演(2014年9月)、大手電機会社 社内講演会(9月)
  • 高知県 成長分野育成支援研究会セミナー招待講演(2014年10月)ほか多数
今後の予定
  • 神戸 医療ITカンファレンス(2014年11月19日予定)
  • 経産省ヘルスソフトウエア・ガイドラインカンファレンス(2014年12月22日東京、1月29日関西予定)
  • 情報機構社セミナー(2015年1月16日予定)

ヘルスケアで世界をリードしよう

八村さんとMAC LIFE元編集長が昨年対談したインタビューがiTunesで聴くことができます。



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