講演・セミナー

Droneで命を救う ~IoTで変わる救急・災害医療のカタチ


当方の所属する国際医療福祉専門学校・救急救命学科・Drone有効活用研究所と連携して、本年の救急の日より活動を本格化した「Project Hecatoncheir」(プロジェクト・ヘカトンケイル)では、救急・災害医療に最新のIoT/ICTテクノロジーを利活用し、今までにないプレホスピタル・ケア分野へのハイテク導入を積極的に推進しています。

「Project Hecatoncheir」ではまず、国際医療の救急救命士教育ノウハウ及び現場消防職員・消防経験者からのニーズを集約。
救急災害医療へのハイテクを導入により人的負荷の減少と早期航空観察による災害規模把握の精度を高める実証実験に着手しています。現場活動中隊員の2次災害被災リスクの低減や、要救助者のサーチ&レスキューの精度向上、先着救急隊現場到着前の航空観察の実施を119番等の公的緊急通報GPS連動型の無人機システムにより2年以内に実現する計画です。

現在、関連三校(千葉、七尾整備済み、一関計画中)に無人機実験施設を整備し、各校に配置した6台のFPV可能な偵察用小型マルチコプター(Phantom3シリーズ)、と1台の器材搬送向け大型マルチコプター(S900)により、現場に即した訓練及び器材の開発を行っています。

また、チーム内外の企業・団体・行政等と積極的に連携することで、最終的に現場活動隊員の負担となる無人機現場運用を伴わない、完全自律型の無人航空支援システムの構築を救急・災害医療に特化して2020年までに実現することを目標としています。そしてこのシステムの構築後、長距離機体についても離島等への薬剤・器材の緊急搬送実現を目指しております。

本講演に伴い、実際に実験に使用したAED搬送Drone、エピペン搬送Drone、FC独自開発の小型無人機、そして、採用予定の海外航空機メーカー製作の長距離レンジ有翼無人航空機(本邦初公開)の展示を実施の予定です。(※有翼機については7日のみの展示)


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ハッカソンで地域課題を解決:角 勝・山寺 純


今、多くの企業や自治体が熱い視線を送る開発イベント「ハッカソン」。

ハッカソンとは、もともとはIT業界で開発者のスキル向上とサービス開発促進のために行われていたイベントですが、その研修的な効果やプロモーション効果、あるいはイノベーター気質の方々の出会いの場としての効果などから非IT業界からも注目を集めています。

特に関西では、シャープがハッカソンで生まれたアイデアを製品化したり、複数のテレビ局が墓損を主催するだけでなく番組化するなど、全国的にもまれに見る大きな盛り上がりを見せています。

こうしたハッカソンの過熱ぶりは民間企業のみにとどまらず、多くの自治体が地域課題解決のためのハッカソンを開催しております。

その一つが大阪市が開催するシビックテックハッカソンですが、東北においても自治体や大学との連携で様々な地域課題解決型ハッカソンが開催されています。

今回は、今年の春まで大阪市に在籍し、関西のハッカソンブームの火つけ役を担ってきたフィラメントの角氏をホストに、東北、会津若松で観光資源の活用をめざす「さくらハッカソン」や「医療セキュリティハッカソン」などいくつもの重要なハッカソンを牽引してきた Eyes,JAPAN 代表取締役社長の山寺氏をゲストスピーカーとしてお招きし、地域課題解決のためにハッカソンが果たす役割やこれからの可能性について語ります。

なお、本講演には当日のサプライズゲストの登壇も調整中ですので、ご期待ください。


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学生×社会人のアイデアソンで 神戸のまちをもっと元気に!:藤井信忠・柴崎辰彦


2014年4月、神戸大学と富士通は
“神戸のまちにソーシャルインパクトを与えるアイデア・サービスを考える”
をテーマとした「共創プロジェクト」をスタートしました。

神戸大学大学院システム情報学研究科の学生と、株式会社富士通システムズ・ウエストの社員約60名が参加した「アイデアソン」を核に、学生と社会人が対等な立場で意見を重ね、学びあいながら、神戸のまちの魅力を引き出したり、課題を解決するアイデア・サービスを考えた半年間。


その軌跡と成果、参加者の変化などをトークセッション形式でご紹介します。

「アイデアソン/ハッカソン」

「共創」

「新たなカタチの産学連携」

などにご興味、ご関心のある皆さま、ぜひお越しください。


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石垣島との中継交流会〜Tシャツデザインコンテスト:辻村謙一


地域ICT推進協議会(COPLI)のKIT神戸委員会は、昨年度、震災から20週年の節目の年を迎え、台風のメッカでもある石垣島と、防災・減災をテーマとしたインターネット交流を行いました。

活動開始から15年目の今年は、石垣島と神戸市との心の距離を更に縮めるべく、お互いをイメージして作成した、Tシャツのデザインコンテストを開催。インターネット中継交流会及び審査会を実施致します。


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サイバー護身術 ~スマホ・ネットとの安全なつきあい方~:本田英理


県警サイバー犯罪対策課において、県下の小・中・高校生、保護者等を対象に開催している「サイバー犯罪被害防止教室」を、神戸ITフェスティバルでも開催します!

  • スマートフォンのウィルス感染リスクや予防対策
  • SNSの特徴や注意するポイント
  • ネット上における個人情報の重要性やデジタルタトゥの怖さ

スマホ・ネットを正しく利用し、トラブル等に巻き込まれることがないよう、具体的な事例を交えて、わかりやすく講演します。

※ セミナー対象年齢:子どもから大人まで

講師


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