Web Browser Users Festival Kobe 2011 に潜入してきました。

Posted on 2011/07/18 in 実行委員より by lab1092

093

皆様いかがお過ごしでしょうか。

神戸ITフェスティバルから3ヶ月。早いですね。

近年、IT勉強会やIT関連のイベントが全国的に盛り上がりを見せており、神戸でも開催される、というパターンが見られるようになって来ました。

そんな中、「神戸」と「フェスティバル」と2つも共通ワードを含む勉強会がある聞いたので、7月17日、潜入してまいりました、Web Browser Users Festival Kobe 2011 に(ATND)。

「Web Browser Users Festival Kobe 2011」とは、

ウェブのつかいてと ウェブブラウザのつくりてと ウェブコンテンツのつくりてをつなぐ あたらしいカタチのユーザーオフイベント

ということで、Webブラウザを「使用する」ユーザーをターゲットとした勉強会で、「IT勉強会」と言えばどちらかと言うと開発者よりになりがちですが、そうではない、普段普通にWebブラウザを使っている方の声をもっと聞きたいと言うことで企画されたとの事です。

はじめに、2つのセミナー

  • ウェブのユーザビリティとは何か
  • HTML/CSS3とユーザビリティ

があり、参加された方の中から3名のLT、と言う形で発表がありました。そして、休憩のあと、参加者全員をグループに分けて「普段使っているブラウザのいいところ3つ挙げてみましょう」というディスカッション、そしてその発表…と言う形で進んでいきました。

印象的だったのは、大体皆さんが考えられていることが同じで、「ブラウザごとに大きく差が出てこなくなっている」というものでした。

後半のディスカッションでは、ブラウザのみに限らず、ページそのものやサービスについてなどの話題でも盛り上がっていました。

そして、懇親会は居酒屋で。

懇親会では、ディスカッションで話し合ったことの延長戦的なもの、Webの未来について、というのが話されていました。

さらに、一部の人は程近くの、ベルギービールのお店で2次会。

話の内容としてはもはやブラウザのお話ではなくなって、英語教育の話になっているなど(もちろんたダニエルさんがいらっしゃった、ということもありますが)非常に幅の広いお話が出来て楽しく飲めました。

と、勉強会に行ったのか飲みに行ったのか分からない文章になってしまいましたが、やはりいろんな考えを持っている人と話す、コミュニケーションする、というきっかけとしての勉強会というのでもいいのかな、と思いました。

(み)